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農山漁村まちづくり學部 operated by 地球のしごと大学

日本各地をフィールドワークし、リアルに触れ
分野を越えて地域をつくる視点を磨く。
農山漁村をまるごと学び、
ローカル発の"仕事"をつくる学び舎

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二〇二六年四月開講

2026年4月開講

受講生募集中!

農山漁村まちづくり學部とは?

日本全国の農山漁村をフィールドワークし、
地域の未来をつくる学びの場

農山漁村まちづくり學部は、北海道から四国まで全国の現場を毎月巡り、地域の最前線で挑戦する実践者に会いに行く、フィールドワーク中心の学びの場です。

山林・牧場・漁・祭り・エネルギー・福祉など、全40講座以上のプログラムを通して、AIなど二次情報あふれる時代に不可欠な一次情報を、五感で体感しながら学びます。

講義は一方的に話を聞くだけではなく、相互対話を重視。
現場での質疑応答に加え、アクティビティなど講座外の交流の場も豊富に用意し、自分の活動に生かせるヒントなど、実践につながる学びを持ち帰ることができます

本気で地域を良くしたい人が集う、一年間のラーニングコミュニティです。

ごあいさつmessage

現場への回帰。分断を超え、
農山漁村から日本の新たな暮らしと経済を創りたい。

私たちが希望を見出している日本の「農山漁村」。そこには、衣食住やエネルギーという生存に直結する資源が溢れ、物々交換や相互扶助といった「人が人を支える精神」が、今なお息づいています。 現代に必要なのは、この「人間が生きる現場」への回帰ではないでしょうか。
しかし農山漁村は存続の危機にあります。何百年、何千年と紡がれてきた里山里海の知恵や技術が失われようとしています。

「農山漁村まちづくり學部」は、豊かな潜在力を秘めながらも危機に瀕している地域を、自らの手で再生したいと願う人々のための学びの場です。 歴史や風土に根差した「人類の宝」である生業(なりわい)を継承し、そこにテクノロジーという現代の叡智を掛け合わせる。そうして持続可能な形へとアップデートし、未来へと導くための確かな「羅針盤」を手渡します。

社長も、官僚も、サラリーマンも。 あるいは保守も、リベラルも。 土の上では、肩書きや思想の左右もありません。「衣食住の現場」なくしては、誰も生きていけないという事実は変わらないからです。あらゆる分断や文脈を超えて、ただ未来を切り拓くために、共に挑む。

そのために私たちは、ネット上の知識ではなく「現地・現物・対面」の一次情報に徹底してこだわります。15年間この分野で探究を続けて生み出した結晶を提供します。まずは説明会で、私たちの熱に触れてください。

NPO法人地球のしごと大學 理事長 高浜大介

NPO法人地球のしごと大學
理事長 高浜 大介

高浜 大介

01. 事前インプット

事前学習で土台をつくる

現地に入る前に事前課題として、その地域やテーマにまつわる本や記事、映像などでしっかり土台をつくります。各回ごとに課題図書や参考資料をご案内します。すべてを完璧に読み込むことが目的ではなく、気になったところを押さえながら「どんな視点と問いを持って現場に入るか」を想定してもらい、フィールドワークの効果を高めます。

02. フィールドワーク

現場でしか得られない体験に飛び込む

事前インプットを踏まえて、いよいよ日本各地の現場へと足を運びます。自伐型林業の山林現場を歩き、伐採や搬出の空気を肌で感じたり、ローカルガストロノミーのレストランで地域の食材がどのように価値に変わっているのかを体験したり、その土地ならではの営みの中に身を置きます。数字や資料だけでは見えてこない手ざわりや温度感を、身体ごと受け止める時間です。

03. コミュニティでの
学びの深め合い

レポートと対話で次の一歩へ

フィールドワークや講義を終えた後は、後日レポートなどの課題に取り組み、自分の気づきや問いを言語化します。その内容はオンラインコミュニティで共有し、受講生同士でコメントを交わしたり、レポートに対してフィードバックを受けたりしながら、学びをさらに深めていきます。
また、一部の講義やトークは動画アーカイブとして振り返ることができます。現場では気づけなかった視点や見落としていた学びを後から掘り起こし、「自分の次の一歩」へとつなげることが可能です。

學部の特徴.01

縦割りから、生態系へ。
分野を越境して学ぶ「地域を俯瞰する力」を養う

農業・林業から福祉、教育、そしてAI・DXに至るまで。特定の分野に偏ることなく、多角的な視点で地域を学びます。
縦割りでバラバラに考えるのではなく、地域全体を「一つの生態系」として捉え直すこと。
産業や暮らしの有機的なつながりが見え、全体最適を見据えた本質的な施策を立案できるようになります。

學部の特徴.02

講師陣との対話が生む、実践的な知見とネットワーク

全国で実績を上げる講師陣と近い距離で対話できる環境を用意しています。
講義やフィールドワークでは個別の質疑応答が可能。
講師からの直接的なフィードバックに加え、皆さんの卒業後の活動を支える、実践者同士の強固なネットワークを形成できます。

學部の特徴.03

旅と食を共にし、一生モノの絆を育む

15年以上の地域づくり実績と、延べ100人を超える移住者を送り出してきた「地球のしごと大學」。ここにはその蓄積された知恵やネットワークへのアクセス権があります。しかし、それ以上の価値は「仲間」の存在です。
講座会場へ向かう車に相乗りし、全国を旅しながら語り合い、同じ釜の飯を食う。その道中で生まれる絆は、単なる受講生を超えた強固なものです。共に学び、苦楽を共にした卒業生ネットワークこそが、あなたの最大の財産になります。

対象者
appropriate person

こんな人に
来てほしい!

  • 二地域居住や地域移住に興味のある人
  • 「関係人口」として、農山漁村での複業・兼業を検討している人
  • 地域資源(特に自然資源)を活用した事業を検討・推進している、企業の経営者・事業企画担当者
  • 人口1万人程度の農山漁村または地方中核都市の農山漁村部で、起業やまちづくりに関わりたい人
  • 農山漁村や地域づくりを担当する、自治体職員・地方議会議員・地域おこし協力隊
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講師紹介
instructor

  • 内山 節

    内山 節

    哲学者

  • 宮台 真司

    宮台 真司

    社会学者

  • 高橋 博之

    高橋 博之

    株式会社雨風太陽
    代表取締役

  • 古田 秘馬

    古田 秘馬

    プロジェクトデザイナー
    株式会社umari代表

  • 渡邊 智恵子

    渡邊 智恵子

    サーキュラーコットンファクトリー代表理事

  • 茂木 誠

    茂木 誠

    作家、歴史系YouTuber

  • 平野 馨生里

    平野 馨生里

    石徹白洋品店 店主

  • 平野 彰秀

    平野 彰秀

    NPO法人地域再生機構
    副理事長

  • 菅野 大志

    菅野 大志

    山形県西川町 町長

  • 吉田 基晴

    吉田 基晴

    四国の右下木の会社
    代表取締役

  • 高田 宏臣

    高田 宏臣

    一般社団法人 地球守・有機土木協会 代表理事理事

  • 吉塚 公雄

    吉塚 公雄

    田野畑山地酪農牛乳株式会社
    会長

  • 原田 祐介

    原田 祐介

    猟師工房 代表

  • 上神田 梅雄

    上神田 梅雄

    料理人

  • 山田 貴宏

    山田 貴宏

    株式会社 ビオフォルム環境デザイン室 代表取締役

  • 中嶋 健造

    中嶋 健造

    自伐型林業推進協会
    理事長

  • 小倉 ヒラク

    小倉 ヒラク

    発酵デザイナー

  • 山本 竜隆

    山本 竜隆

    医師・医学博士

  • 西田 栄喜

    西田 栄喜

    菜園生活風来 代表

  • 大沼 伸治

    大沼 伸治

    旅館大沼五代目湯守

  • 葭田 昭子

    葭田 昭子

    認定NPO法人森のECHICA
    代表理事

  • 小林 正秀

    小林 正秀

    農学博士

  • 新井 章吾

    新井 章吾

    株式会社海藻研究所
    所長

  • 矢部 佳宏

    矢部 佳宏

    一般社団法人BOOT
    代表理事

  • 楠木 泰二朗

    楠木 泰二朗

    琴平バス株式会社
    代表取締役

  • 保屋野 初子

    保屋野 初子

    特定非営利活動法人地域水道支援センター理事長

内山 節
哲学者/立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授(2015年定年にて退任)/特定非営利活動法人森づくりフォーラム代表理事
1950年、東京生まれ。1970年代から東京と群馬県上野村の二地域を往復する生活を営み、自ら畑を耕し、里山に囲まれた農村の暮らしを通して、自然と労働の思想を問い続ける実践的な哲学者として知られている。
自然論・労働論・共同体論などを専門とし、立教大学大学院教授、東京大学講師などを歴任。東北農家の会、九州農家の会などでも講師を務める。主な著書に「ローカリズム原論」「文明の災禍」「共同体基礎理論」「清浄なる精神」「里という思想」「自然と労働」「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか」などがある。

宮台 真司
1959年仙台市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。
社会学博士。 権力論、国家論、宗教論、性愛論、文化論など、あらゆる分野を社会学的な見地から横断的に論じる。
90年代の援助交際論争からオウム真理教事件、近年の政治腐敗に至るまで、常にタブーを恐れず本質を突く発言で注目を集める。
主な著書に『日本の難点』(幻冬舎新書)、『14歳からの社会学』(世界文化社)、『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』(幻冬舎)、『経営リーダーのための社会システム論』(光文社)、『崩壊を加速させよ』(共著)など多数。

高橋 博之
株式会社雨風太陽 代表取締役社長。
1974年、岩手県花巻市生まれ。青山学院大卒。代議士秘書等を経て、2006年岩手県議会議員に初当選。翌年の選挙では2期連続のトップ当選。震災後、復興の最前線に立つため岩手県知事選に出馬するも次点で落選、政界引退。
2013年NPO法人東北開墾を立ち上げ、地方の生産者と都市の消費者をつなぐ、世界初の食べもの付き情報誌「東北食べる通信」を創刊し、編集長に就任。2015年当社設立、代表取締役に就任。
2023年12月、日本で初めてNPOとして創業した企業が上場を実現するインパクトIPOとして、東京証券取引所グロース市場へ株式を上場。2024年11月には、内閣官房 新しい地方経済・生活環境創生本部が開催する「新しい地方経済・生活環境創生会議」の有識者構成員に、2025年6月には一般社団法人日本ファームステイ協会理事に就任。

古田 秘馬
東京生まれ。「丸の内朝大学」「六本木農園」「UDON HOUSE」などの数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける。現在は地域や社会的変革の起業への投資や、交通会社、エネルギー会社、クラウドファンド会社などの顧問、医療法人の理事などを兼任。 2021年には、瀬戸内の香川で、地域の事業者で作る宿・URASHIMA VILLAGEを開業。
2025年にURASHIMA VILLAGEをローカルIPOという形で地域のEXITモデルを創る。地域の共助の社会ストラクチャーデザインを専門とする。
2023年香川県にLife Science Studio“The CAPE”をオープンさせて活動の拠点とする。

渡邊 智恵子
サーキュラーコットンファクトリー代表理事/株式会社アバンティ代表取締役創設者。現在相談役。
1985年株式会社アバンティを設立。 1990年より日本でのオーガニックコットンの啓蒙普及に取り組み、日本でのオーガニックコットンの製品製造のパイオニア。企業活動以外に、オーガニックコットンの啓蒙普及と認証機関としてのNPO日本オーガニックコットン協会を設立。 グローバルスタンダード(GOTS)の基準作りにも関わる。
2016年、一般財団法人森から海へ、代表理事就任。鹿による森林破壊を防ぐべく、命を繋ぐペットフード事業に取り組んでいる。
2017年、一般財団法人22世紀に残すもの発起人として活動を始める。 2021年より、廃棄繊維を資源として循環させる「繊維から紙へ」の取り組みを行う一般社団法人サーキュラーコットンファクトリー代表理事。2025年より、一般社団法人スパイラルオブライフwith 能登代表理事として、 能登の復興と循環型の暮らしづくりに取り組んでいる。

平野 馨生里
石徹白洋品店 店主。
岐阜県郡上市石徹白(いとしろ)に移住し、地域に伝わる野良着「たつけ」などを現代の服として復刻・販売する「石徹白洋品店」の店主です。
慶應義塾大学卒業後、PR会社勤務を経て、Uターンし2012年に創業。草木染めや藍染めを行い、畑での材料栽培から服作り、ワークショップ開催まで幅広く手がけ、子育て(4児の母)と仕事、暮らしを一体化させて実践しています。2025年9月著書「石徹白洋品店物語」(婦人之友社)を出版。

平野 彰秀
NPO法人地域再生機構 副理事長。
1975年、岐阜市生まれ。東京大学工学部都市工学科卒、同大学院環境学修士。外資系経営コンサルティング会社等を経て、32歳で岐阜市にUターン。
NPO法人地域再生機構副理事長、石徹白農業用水農業協同組合参事、石徹白洋品店株式会社取締役、NPO法人やすらぎの里いとしろ理事長、石徹白エリアマネジメント株式会社代表取締役、ほか。
岐阜県郡上市にある人口200人弱の山間集落・石徹白(いとしろ)にて、集落を持続可能にしていくための活動に取り組んでいる。集落全戸出資による小水力発電、企業と連携した広葉樹の森づくり、親子山村留学と移住促進、地域の新たな自治を担うNPOの運営、空き家管理会社の設立、石徹白洋品店の経営など。

菅野 大志
山形県西川町町長。
1978年山形県西川町生まれ。早稲田大学卒業後、財務省東北財務局に入局。
以降、金融庁監督局や内閣官房「まち・ひと・しごと創生本部」「デジタル田園都市国家構想実現会議」事務局など、国の中枢で地域金融と地方創生の最前線に従事する。
2022年4月、西川町長に就任。行政経験と金融リテラシーを武器に町政をリードする一方、公務員と金融機関をつなぐ「一般社団法人ちいきん会(会員2,500名超)」の創設や、(株)更木ふるさと興社CFO、西川町総合開発(株)社長など、組織の枠を超えた「パラレルワーク」を実践。全国若手町村長会副会長も務める。
地方創生における金融や政策に精通しており、特技である事業計画作成力を活かし、圧倒的なスピード感で地域の課題解決に挑んでいる。

高田 宏臣
一般社団法人 地球守・有機土木協会 代表理事/株式会社高田造園設計事務所代表取締役。
1969年千葉県生まれ。東京農工大学農学部林学科卒業。土中環境の視点をベースに、水・土・生きものの循環を基盤とした「有機土木」の考え方をもとに、環境調査、環境再生計画立案、災害復旧工事計画立案。環境を傷めず育む有機土木の実践と普及、技術指導に取り組む。
主な著書
・ 「土中環境 忘れられた共生のまなざし 蘇る古の技」 /建築資料研究社
・ 「くわかかる土中環境」 /パルコ出版
・ 「れれからの雑木の庭」 /主婦と生活社
・地球守自然読本シリーズ全五巻 /NPO法人地球守発行
・有機土木ライブラリーシリーズ Vol1 コモンズの新たな地平 /羽鳥書店
・雑誌 大神宮の森へ創刊号 高田監修・共著 /羽鳥書店
他、2月発刊予定「未来が変わる!土中環境と有機土木」 /パルコ出版

吉田 基晴
株式会社四国の右下木の会社代表取締役/株式会社あわえ代表取締役/サイファー・テック株式会社 代表取締役。
1971年徳島県海部郡美波町生まれ。複数のベンチャー企業勤務を経て2003年にサイファー・テック株式会社を設立。仕事と暮らしを両立する「半X半IT(Xは個人の趣味)」を掲げ、2012年徳島県美波町にサテライトオフィス「美波Lab」を開設、2013年に本社を美波町に移転。
2013年6月、地方の暮らしの中で感じた地域課題をビジネスの力で解決したいという思いから、パブリックベンチャーの株式会社あわえを設立。「日本の地方を元気にする」ことを目指し、地方へのサテライトオフィス誘致や起業・創業の支援を軸とした地域振興事業に取り組む。
2021年4月、江戸時代から続く伝統的な「樵木(こりき)林業」と薪炭エネルギー製造を地域産業として再生させるために、株式会社四国の右下木の会社を設立。林業から生産・販売までの一気通貫のビジネスモデルを追求。
総務省 地域力創造アドバイザー、地域情報化アドバイザー。J-LIS 経営審議委員会 委員。自著:「本社は田舎に限る」(講談社+α新書、映画「波乗りオフィスへようこそ」原案本)。
関連書籍:「移住で地方を元気にする IT社長が木の会社を作った理由」(小学館)。「哲人たちの仕事の哲学「モーサテ塾」生きた経済を学ぼう」(かんき出版)。

吉塚 公雄
東京農業大学を卒業後、昭和49年、岩手県下閉伊郡田野畑村に単身移住。
平成8年「田野畑山地酪農牛乳」発売。平成21年田野畑山地酪農牛乳株式会社を設立。24時間365日放牧、自然の摂理とともに行う酪農を実践。現在は会長職。
大家族である吉塚家の軌跡を追った映画『山懐に抱かれて』(テレビ岩手)が放映されている。
https://www.tvi.jp/yamafutokoro/

原田 祐介
猟師工房 代表。
1972年埼玉県狭山市生まれ。千葉県君津市在住。大手外資系アパレル企業勤務後、2014年、有害駆除された獣の有効活用と次世代の担い手猟師を育成する為に狩猟団体「猟師工房」を設立する。
2015年、埼玉県飯能市にジビエやその副産物を利用したアクセサリーを販売するショップ「猟師工房」を開店する。その後、2019年7月に千葉県君津市に移転し同市に有る旧香木原小学校をリノベーションし狩猟複合施設「猟師工房ランド」を開店する。
「駆除個体の100%利活用」と「猟師を職業に」をテーマに活動を行っている。

上神田 梅雄
1953年、岩手県普代村に生まれる。1971年、岩手県立久慈高等学校卒業、家業に従事。1973年、上京し、新宿調理師専門学校・夜間部に入学、「学僕」として学ぶ。
1975年、卒業と同時に、和の料理人、故・西宮利晃氏に師事し、12年間・11店舗の厨房にて修行を積む。1987年、銀座「会席料理・阿伽免」にて料理長となり、その後24年間・5企業にて総料理長として腕を振るう。
2011年、(学)新宿学園新宿調理師専門学校・校長に就任。現在は故郷の普代村にてお食事処 Cafe AWAII勤務。希望郷いわて文化大使。

山田 貴宏
株式会社 ビオフォルム環境デザイン室 代表取締役。
早稲田大学理工学部修了。清水建設、長谷川敬アトリエを経て、2005年にビオフォルム環境デザイン室を設立(2021年法人化)。
「パーマカルチャー」のデザイン手法・哲学を背景に、建物単体ではなく、それを取り巻く自然環境やコミュニティまでを含めた包括的な「場づくり」をテーマとする一級建築士。伝統的な木造建築技術と地産地消の視点を融合させ、日本の風土に根ざした環境設計を実践している。
主な実績に、徳島県神山町の「大埜地の集合住宅」(2023年JIA環境建築大賞、グッドデザイン賞)、「里山長屋」(JIA環境建築賞)、「さとのえ」(ウッドデザイン賞 環境大臣賞)などがあり、環境建築の分野で高い評価を得ている。
著書に『里山長屋を楽しむ』『畑がついているエコアパートをつくろう』など。日本大学、早稲田大学等で非常勤講師も歴任。

中嶋 健造
持続可能な環境共生林業を実現する自伐型林業推進協会 理事長/愛媛大学大学院農学研究科修了/NPO法人土佐の森・救援隊理事長。
1962年生まれ。著書に「バイオマス収入から始める副業的自伐林業」全国林業改良普及協会。その他、農山漁村文化協会、全国林業改良普及協会、大日本山林会等の雑誌執筆多数。
鳥取大学地域学部非常勤講師(平成21 年度~)、内子町小田深山保全・活用検討委員会委員(平成19年度~)、中国四国バイオマス発見活用協議会委員(平成21年度~、農林水産省中国四国農政局)総務省・地域の元気創造本部有識者会議委員(平成24年度~)、総務省・地域力創造アドバイザー(平成26年度~)IT、経営コンサルタント、自然環境コンサルタント会社を経てフリーに。
平成15年、NPO法人土佐の森・救援隊設立に参画し、現在理事長。
山の現場で自伐林業に驚き興味を持ち、地域に根ざした環境共生型林業が自伐林業であることを確信し、「自伐型林業+シンプルなバイオマス利用+地域通貨」を組み合わせた「土佐の森方式」を確立させ、真の森林・林業再生、中山間地域再生、地域への人口還流等のために、自伐型林業及び土佐の森方式の全国普及にまい進している。
平成29年度ふるさとづくり大賞受賞:森林再生の方途 中嶋健造さん(高知県いの町)

小倉 ヒラク
1983年、東京都生まれ。発酵デザイナー。
早稲田大学第一文学部で文化人類学を学び、在学中にフランスへ留学。東京農業大学で研究生として発酵学を学んだ後、山梨県甲州市に発酵ラボをつくる。「見えない発酵菌の働きを、デザインを通してみえるようにする」ことを目指し、全国の醸造家や研究者たちと発酵・微生物をテーマにしたプロジェクトを展開。
絵本&アニメ『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014受賞。2020年、発酵食品の専門店「発酵デパートメント」を東京・下北沢にオープン。著書に『発酵文化人類学』『日本発酵紀行』『オッス!食国美味しいにっぽん』など。

山本 竜隆
医師・医学博士。
日本ホリスティック医学協会会長、富士山静養園代表/昭和医科大学客員教授/日本メディカルハーブ協会理事、日本リラクゼーション業協会顧問医師/日本医師会認定産業医、日本東洋医学会認定専門医
聖マリアンナ医科大学、昭和大学医学部大学院卒業。米国アリゾナ大学医学部統合医療プログラムAssociate Fellow(2000年~2002年)をアジアで初めて修了。その後、統合医療ビレッジグループ総院長、中伊豆温泉病院内科医長、(株)小糸製作所静岡工場診療所所長・産業医などを経て、地域で51年ぶりの医療機関、朝霧高原診療所および、「富士山静養園」と「日月倶楽部」をフェーズフリーのリトリートのモデル事業として展開してきた。
現在は30数社の産業医を担当しつつ、富士山麓・朝霧高原と紀伊田辺・熊野を拠点として、全国のリトリートやエコビレッジのフェーズフリー化と「リトリート・アライアンス」の構築に向けて活動している。またパスポートポートフォリオとしてオランダ、インドでの連携を準備している。
【著書(共著含む)・監修など】
「統合医療のすすめ」(東京堂出版)
「イタリアンテルメ」(エルゼビア・ジャパン)
「統合医療運営マニュアル」(現代企画)
「ホリスティック家庭の医学療法」(ガイアブックス)
「365日のアロマレシピ」(永岡書店)
「統合医療理論と実践」(日本統合医療学会)
「統合医療とは何か?が、わかる本」(ほんの木)
「自然欠乏症候群」(ワニブックス)
「癒しの心得」(旬報社)
「食べもので”体の不調”を治す本」(アスコム)
「スピリチュアリティと医療・健康」(ビイング・ネット・プレス)
「オプティマムヘルス」のつくり方(ワニブックス)
「リトリート」(旬報社)など

西田 栄喜
菜園生活風来 代表。
1969年(昭和44年)石川県生まれ。大学卒業後バーテンダー、ホテルの支配人業を経て、1999年に自称日本一小さい農家(耕作面積30アール・通常農家の1/10以下)菜園生活「風来」を143万円にて起業。
「借金なし」「補助金なし」「大型機械なし」「農薬なし」のないないづくしで年間50種の野菜を育て、野菜セット、また漬物・ピクルスに加工してホームページにて販売。スモールメリットを活かした百姓的農業を提唱。
著書「小さい農業で稼ぐコツ」(農文協・23刷)/ 「農で1200万円」(ダイヤモンド社・8刷)

大沼 伸治
旅館大沼五代目湯守/東鳴子温泉観光協会会長/NPO法人東鳴子ゆめ会議 理事長。
立教大学社会学部観光学科を卒業後、伊香保温泉にて2年間の修行を経て東鳴子温泉で120年続く湯治宿「旅館大沼」の五代目を継ぐ。2003年にNPO法人東鳴子ゆめ会議を立ち上げ、現代湯治を軸とした地域活性化に取り組みはじめる。2005年、全旅連「人に優しい地域の宿づくり賞」で厚生労働大臣賞受賞。2008年、垣根を外した一体型の地域づくりで総務省「地域づくり総務大臣賞」を受賞。
2011年の東日本大震災で経営的に大きな打撃を受けたが、その後2016年楽天トラベル・湯めぐりのできる宿ジャンルで日本一を獲得、2017年、宮城県では初めての発行となるミシュランガイドにも掲載。コロナ禍では、ECサイト「わがやオアシス」の立ち上げ、宴会場のワーケーション用ラウンジへのリノベ、客室の大規模リニューアルなど積極的に事業展開をした。環境省の「新・湯治」での活動をはじめ2023年には経済産業省の「ヘルスケアビジネス創出推進事業」で温泉×睡眠の実証事業を行う。
2025年に20年間取り組んできた現代湯治をさらに普及すべく「湯治みらい研究所」を立ち上げ、顧問に就任。温泉で世界平和に貢献してゆくことが目標。

葭田 昭子(よしだ あきこ)
認定NPO法人森のECHICA 代表理事/花の森こども園 園長。
東京家政大学短期大学部保育科および日本女子大学卒業後、県職員を経て陶芸家として秩父で独立。子育てを機に、2008年自主保育「花の森こども園」を創設。 自然保育を原点に、不登校・若者支援や子ども食堂など活動を広げ、2021年には認定こども園へ移行。
著書に『ようちえんはじめました!』。「秩父事件」の顕彰活動や、2024年の「森のようちえん全国交流フォーラムin埼玉」主催など地域に深く根差し活動。現在は0歳から100歳までが集う学び舎「井椋(いぐら)がっこう」を開講し(2026年4月よりオルタナティブスクールとしてスタート)、制度の枠を超えた「多世代の居場所」と「循環する地域コミュニティ」を実践。

小林 正秀
農学博士。
1964年京都府美山町の重要文化財民家生まれ。
京都府立大学農学部卒、農学博士。京都府森林技術センター等で長年研究に従事。 専門は森林昆虫(ナラ枯れ・マツ枯れ)、鳥獣害対策、特用林産。特に「ナラ枯れ」研究では、放置林の大径化が主因であることを解明し、捕獲トラップの商品化や防除技術を確立した第一人者である。また、獣害対策ではドローンや忌避装置の開発、休耕田での養魚など多角的にアプローチする。 丹波栗の新品種「ぽろたん」開発や氷温貯蔵による6次産業化でも実績多数。
「森林被害は人が森を利用しなくなったことが遠因」と説き、自らチェーンソーを握り薪炭生産も行う現場主義の研究者。映画『サステナ・フォレスト』出演などメディア実績も豊富。

新井 章吾
株式会社海藻研究所 所長。
1981年、東京水産大学大学院卒業と同時に(株)海藻研究所を設立し、藻場と里海再生のための基礎研究、調査を業務とし、共著を含めた論文や記事は200報に及ぶ。
その過程で、集水域の開発によって、川、湖沼、海の環境が悪化していることに気付く。問題解決のため、海藻および森の腐葉土からの養分を含む湧水の活用を通じて農家、NPO、行政とも連携し、陸から海、海から陸への物質循環修復の活動をしている。海底湧水による塩づくりも実施。シーベジタブルと海藻養殖技術の開発にも取り組む。
㈱海藻研究所所長、(一社)地球守・有機土木協会顧問、(一社)グッドシー代表理事、(合)シーベジタブル顧問、NPO大村湾ネイチャートリップ代表理事など。

矢部 佳宏
一般社団法人BOOT代表理事/西会津国際芸術村ディレクター/ランドスケープデザイナー。
長岡造形大学大学院空間計画学専攻修了、カナダ・マニトバ大学大学院ランドスケープアーキテクチャー修士首席修了。上山良子ランドスケープデザイン研究所、Studio CLYNE(カナダ), NITA DESIGN GROUP(上海)等を経て、東日本大震災をきっかけに帰郷し、西会津町奥川の360年続く楢山集落を19代目として継承する。
ランドスケープ・アーキテクトの視座でコミュニティの最小単位である集落からフラクタルに広がる世界の理解を試み、持続可能な故くて新しい未来の風土、暮らし、地域経済の生態系について探究・実践するNARAYAMA PLANETARY VILLAGE L.A.B.を立ち上げた。主なプロジェクトに、NIPPONIA 楢山集落、石高プロジェクトなど。

楠木 泰二朗
琴平バス株式会社 代表取締役/株式会社コトバス・コミュニケーションズ 代表取締役/株式会社コトバスMX 取締役/日本ご当地タクシー協会 理事長/シェアリングエコノミー協会 香川統括 日本デジタルノマド協会 幹事。
「移動・観光」を軸に、民間主導で地域課題の解決に取り組む。高速バス事業を基盤に、デジタルノマド向け滞在拠点「Kotori Coworking & Hostel」や、AIオンデマンド交通「琴平mobi」などを展開。観光地・琴平町を「一度きりの場所」から「何度も戻ってきたくなる町」へ転換することを目指し、関係人口創出と共創型のまちづくりを推進している。
日本サービス大賞 地方創生大臣賞、かがわ21世紀大賞 受賞。
趣味はうどん屋巡り。

茂木 誠
作家/予備校講師/歴史系YouTuber。
駿台予備学校、ネット配信のZENStudy(旧N予備校)で世界史担当。『世界史で学べ!地政学』(祥伝社)、『「戦争と平和」の世界史』(TAC)、『「保守」って何?』(祥伝社)、『グローバリストの近現代史』(ビジネス社・共著)、『「リベラル」の正体』(WAC出版・共著)、『ジオ・ヒストリア』(笠間書院)、『政治思想マトリックス』『日本思想史マトリックス』(PHP)、『文明の衝突が生み出す世界史』(ビジネス社・共著)、『日本人が学ぶべき西洋哲学入門』(TAC・共著)、『弱肉強食の現代史バトル』(KADOKAWA)など著書多数。
YouTubeもぎせかチャンネルは、登録者23万人。

保屋野 初子
特定非営利活動法人地域水道支援センター理事長。2006年の設立以来、理事として運用に携わる。
元星槎大学教授(環境学博士)。水循環基本法フォローアップ委員会委員。
ジャーナリスト・研究・教育・NPO活動を通して取り組んできたテーマは、水道、ダム、河川、農業用水など水資源と社会・地域との関わり。主な著書に『水道がつぶれかかっている。』『長野の「脱ダム」、なぜ?』、『水道はどうなるのか?』(共著)、『川とヨーロッパ 河川再自然化という思想』、『緑のダムの科学』(共編著)(以上、築地書館)、『流域管理の環境社会学』(岩波書店)、『共生科学概説 人と自然が共生する未来を創る』(鬼頭秀一ほかとの共編著)などがある。
東京を離れ、現在は故郷の長野県に拠点を移して活動中。

  • ベース

    1コミュニティ利用料

    ¥980/ 月

    継続的な学習と交流の場

  • 選択制

    2受講費(チケット制)

    ¥144,000

    3つのプランから選択可能

  • 自己負担

    3フィールドワーク実費

    都度実費

    交通費・宿泊費など

1コミュニティ利用料について

月額
利用料

¥980(税込)

※参加登録の当月から発生します

◆ 日常的な交流と学びを支えるプラットフォーム

このコミュニティは、単なる事務連絡の場ではありません。
受講生同士が切磋琢磨し、修了後も継続して関係性を育むための「オンラインの教室」です。
月額費用は、この学びの場を維持・運営し、継続的な学習サポートを提供するためのものです。

◆ コミュニティでできること

  • 月次の定例イベント(読書会、交流会など)への参加
  • 受講生同士の情報交換(コミュニティ専用SNS)
  • 学びの記録と発信(ブログ・レポート投稿機能)
  • 運営者による最新情報やコラムの閲覧
  • ポイント制度による特典の獲得 など

2選べる受講プラン(チケット制)

スタートプラン

¥144,000 (税込)

お仕事や活動でお忙しい方でも、ご希望講座のみを無理なく学べます。

講座数

12講座

1講座あたり ¥12,000

スタンダードプラン

¥200,000 (税込)

2か月に1度程度の頻度でバランスよく学べます。

講座数

20講座

1講座あたり ¥10,000 お得

コンプリートプラン

¥340,000 (税込)

全講座を網羅し、まさに当學部の学びをコンプリートできます。

講座数

40講座

1講座あたり ¥8,500 最安

◆ チケットに関する注意事項

  • 2月末日までにお申込み&決済いただいた方には早割り(定価の5%引き)価格を適用します。
  • チケットの払い戻しは原則行いません(天変地異など有車の際、運営側の都合での不催行に関しては払い戻しいたします)。
  • チケットは翌年へ繰り越し(振替)が可能です。繰り越し可能な数はプランにより異なります。
    • スタートプラン: 2講座分まで
    • スタンダードプラン: 4講座分まで
    • コンブリートブラン: 8講座分まで
  • 各講座には定員があり、参加申し込みは先着順となるため、希望する講座にご参加いただけない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • 翌年も同等の開催を予定しておりますが、万ー開催しない場合は、残チケット分を購入いただいた金額ベースで返金いたします。

3フィールドワーク実費について

◆ 交通費・宿泊費などは自己負担となります

フィールドワークに関しては、現地集合・現地解散が基本となるため、交通費や宿泊費等は受講料に含まれておりません。 都度、実費でのご負担となりますので、予めご了承ください。

宿泊や食事は手頃な価格帯の施設を選定し、移動の際は受講生同士での乗り合わせを促すなど、実費負担をできるだけ抑えられるよう努めています。

本学部のゴール 地球視野で、農山漁村まちづくりを企画・実行できる「アースカラー」人材を育成する
期間 2026年4月〜2027年3月
講座数 40コマ + 課外アクティビティ + オリエンテーション・クロージング
講座内容 シラバスが2月に完成予定
定員 40名(ただし各講座ごとに人数制限有り)
受講費用 ¥144,000~(税込)
募集締め切り 2026年3月31日
お申込み方法 まずは説明会へご参加ください。
本申し込みは「コミュニティへの事前登録」へ。
お問い合わせ info-college@chikyunoshigoto.com
日にち 場所 テーマ・分野 講座名 講師
4月19日(日) オンライン オリエンテーション 学びのオリエンテーション NPO法人地球のしごと大學 理事長
高浜大介
4月25日(土) 東京都 顔合わせ、自己紹介ミートアップ NPO法人地球のしごと大學 理事長
高浜大介
4月26日(日) 埼玉県秩父市 思想哲学 日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか? 〜近代の終わりと「里」の哲学。自然・神さま・人とつながる温故知新な「仕事観」の再発見〜 哲学者
内山節
4月26日(日) 埼玉県秩父市 思想哲学 都市システムからの脱出と「法外」の回復~共同体の空洞化に抗い、仲間と生き延びるための「農山漁村」~ 社会学者
宮台真司
4月27日(月) 埼玉県秩父市 幼児保育 自然環境が育む、折れない心と主体性。〜森のようちえんECHICA AI時代を生き抜く「野外保育」〜 認定NPO法人森のECHICA 代表理事
葭田昭子
5月16日(土) 京都府美山 里山生態系 里山再生の道を探ろう ~熊はなぜ里に出没するのか?獣害、ナラ枯れの原理を考える~ 京都府職員 農学博士
小林正秀
5月17日(日) 京都府南山城村 小売り 農山漁村の商品開発と販売 ~日本一の道の駅 お茶の京都 みなみやましろ村~ 株式会社南山城 代表取締役社長
森本健次
6月13日(土) 東京都 思想哲学 天津神(天皇・中央政府)と国津神(土着民)の和解・統合。~農山漁村は「辺境」ではない、日本の保守の「深層」に迫る~ 作家、歴史系YouTuber
茂木誠
6月13日(土) 東京都世田谷区 環境再生土木 コンクリートから有機土木へ~土中環境の健全化と水・空気の健全な循環を促す環境共生型土木~ 有機土木研究会 代表理事
高田宏臣
6月14日(日) 東京都 まちづくり ふるさと住民登録制度と関係人口が変える農山漁村~制度をハックせよ。都市と地方の新しい「結い」の作り方~ 雨風太陽
高橋博之
6月14日(日) 千葉県君津市 狩猟 「狩猟」の現状と課題~千葉県君津市 猟師工房ランドでのジビエ六次産業化と解体実習~ 猟師工房 代表
原田祐介
7月4日(土) 香川県琴平市 交通、観光 地域交通の未来。公助から共助へ。~香川県琴平町を中心に展開されているAIオンデマンド・シェアモビリティ(相乗り型の移動サービス)~  コトバスグループCEO
楠木 泰二朗
7月5日(日) 香川県三豊市 まちづくり 所有と経営の分離によるローカルIPO ~香川県三豊市の資金循環モデル~ 株式会社umari代表
古田秘馬
7月5日(日) 香川県三豊市 里海 海は山によって育まれる。 —新井章吾と行く「海底湧水」の塩づくり。見えない水脈が繋ぐ里山里海循環 海藻研究所所長
新井章吾
7月24日(金) 三重県伊勢市 思想哲学 1300年続く、究極の循環(サステナブル)システム —— 「常若(とこわか)」の思想と式年遷宮を知る。伊勢神宮参拝
7月24日(金) 三重県伊勢市 店舗DX 「世界一ITを駆使した食堂」ゑびや食堂を体験
7月24日(金) 岐阜県郡上市 祭り 「身体的トランス」を体感する ~郡上徹夜おどり。日本人が400年守り続けた熱狂のお祭り~
7月25日(土) 岐阜県郡上市石徹白 再生可能エネルギー 再生可能エネルギーによる地域おこし ~岐阜県郡上市の石徹白(いとしろ)地区における小水力発電~ 地域再生機構 副理事長
平野彰秀
7月25日(土) 岐阜県郡上市石徹白 衣類、小売り 失われゆく「野良着」が地域を照らす灯りになる。~岐阜県郡上市の石徹白洋品店~ 石徹白洋品店
平野馨生里
7月26日(日) 岐阜県瑞浪市 陸上養殖 海のない場所で「海産物」を育てる —— 薬を使わない閉鎖循環式「陸上養殖」の事業可能性 きよら海老 きよら海老陸上養殖漁業グループ
8月22日(土) 岩手県普代村 伝統芸能 「神楽」という共同体のOS。 — 民衆はなぜ舞うのか? 芸能に秘められた「自治」と「再生」の力。神楽鑑賞とともに 未定
8月22日(土) 岩手県田野畑村 畜産 持続可能な畜産酪農~24時間365日放牧する山地酪農~ 田野畑山地酪農 会長
吉塚公雄
8月22日(土) 岩手県普代村 食、ガストロノミー 滋味(じみ)という美学。 —— 「CAFE AWAI(あわい)」が取り戻す、日本人が忘れた食の感性と身体性 CAFE AWAI
上神田梅雄
8月23日(日) 岩手県普代村 まちづくり 「点」から「面」へ。北三陸5市町村を繋ぐ「地域の人事部」構想 ~地理・歴史・DNAから紐解く、アースカラーの広域再生グランドデザイン~~ 株式会社アースカラー 代表取締役社長
高浜大介
8月23日(日) 岩手県田野畑村 観光 サッパ船クルーズ or 断崖みちのくトレイル 絶景を味わうアクティビティ
8月23日(日) 岩手県田野畑村 食、ガストロノミー ロレオール田野畑 ガストロノミーフレンチを味わう ロレオール田野畑
9月20日(日) 徳島県神山町 介護 農山漁村の介護・看取り —— 医療法人平成博愛会に学ぶ、病院任せにしない「おうち診療」の可能性 医療法人平成博愛会
ご担当者
9月20日(日) 徳島県神山町 伝統建築 地域の資源を活用してできた「大埜地(おのじ)町営住宅」〜地産地消、伝統的建築、パーマカルチャーを下敷きとして ビオフィルム建築事務所
山田貴宏
9月21日(月・祝) 徳島県上勝町 リサイクル ゼロウエイスト拠点運営とサーキュラーエコノミー ~上勝町ゼロウエイストタウンの取り組み~ 上勝町役場
ご担当者
9月21日(月・祝) 徳島県美波町 林産物 杉・檜の時代から、縄文の『照葉樹』へ 〜日本の里山を救う『樵木林業』と最高級『木炭』の現場 四国の右下木の会社~ 四国の右下木の会社
吉田基晴
10月17日(土) 東京都 思想哲学 大著「風の谷という希望」をアクティブブックダイアログで読もう。~100年先の構想・計画。疎空間xテクノロジーのオルタナティブ農山漁村~ NPO法人地球のしごと大學
10月17日(土) 東京都世田谷区 発酵 小倉ヒラクと味わう「発酵文化人類学」 〜発酵デパートメントで巡る、日本のディープな地方の食文化〜 発酵デザイナー
小倉ヒラク
10月17日(土) 東京都 衣服 衣服産業の現状と課題 ~綿など繊維ゴミを価値ある紙製品に変える循環プロジェクトCCF~ CCF 代表理事
渡邉智恵子
10月18日(日) 東京都 まちづくり 企業版ふるさと納税・各省庁施策を使い倒そう ~農水省、経済産業省、国土交通省ほか~ river 代表取締役
小坪拓也
10月18日(日) 埼玉県飯能市 林業 100年後の森をつくる「自伐型林業」という希 ~「壊れない作業道」「長伐期択伐施業」に見る、持続可能な「山守」のなりわい~ NPO法人自伐型林業推進協議会
中嶋健造
10月31日(土) 北海道ニセコ町 観光と自治 インバウンド観光と住民自治 ~外部資本参入とジェントリフィケーションについて考える~ ニセコ町役場
11月1日(日) 北海道白老町 異文化共生 ウポポイ 民族共生象徴空間の見学
11月2日(月) 北海道浦河町 障碍者福祉 障碍者福祉と地域おこし ~浦河べてるの家視察 弱さから始まる共生社会~ べてるの家
11月27日(金) 岩手県一関市 伝統工芸 伝統工芸と地域ビジネスの革新 —— LOCAL WEARに見る、「土地を纏う」体験と経営の未来 京谷染物店
11月27日(金) 岩手県平泉町 日本文化 俳句を作ろう。言霊(コトダマ)を磨く —奥の細道で日本人が忘れていた「美意識」と「自然観」の再発見 岩手県俳人協会
11月27日(金) 宮城県鳴子町 観光 新・湯治文化の普及 ~リトリートと長期滞在を考える 旅館大沼に泊まろう~ 旅館大沼
大沼伸治
11月28日(土) 山形県西川町 まちづくり 過疎地を経営する — 東北一攻める行政。菅野大志町長の挑戦に学ぶ「稼ぐ自治体」の作り方 ー 山形県西川町 町長
11月28日(土) 山形県庄内 信仰 魂の再生。山伏、出羽三山・修験の道を訪問
11月29日(日) 福島県西会津町 アート 地域資源の再編集。廃校のアート拠点化 ~西会津国際芸術村、アートインレジデンス~ 一般社団法人BOOT代表理事
矢部佳宏
11月29日(日) 福島県西会津町 工芸 狩猟と工芸「やまあみ鞄製作所」訪問 やまあみ鞄製作所
片岡美奈
11月30日(月) 福島県会津若松市 まちづくり、DX 行政のDX化、スマートシティ ~会津若松市のDX事例~ 未定
12月18日(金) 石川県金沢市 シェア共生 多世代共生~高齢者、病気、障害、分け隔てなく暮らすシェア金沢視察~ シェア金沢
12月19日(土) 石川県珠洲市 水資源 小規模地域水道という未来 —— 能登に学ぶ、自律運営する地域水源の緩速ろ過システム NPO法人地域水道支援センター
12月20日(日) 石川県金沢市 発酵 ヤマト味噌醤油 糀パークを見学しよう ヤマト味噌醤油
12月20日(日) 石川県能美市 農業 「小さい農業」の生存戦略—30アールで年商1200万。「暮らし」と「稼ぎ」を完全両立させる百姓的経営論 菜園生活風来
西田栄喜
1月15日(金) 山梨県南アルプス市 教育 探究と対話教育 〜きのくに子どもの村学園に学ぶ、究極のプロジェクト学習と自律の精神〜 きのくに子供の村学園
1月16日(土) 長野県塩尻市 テクノロジー 一次産業とテクノロジー ~稲作除草ロボット「ミズ二ゴール」、草刈ロボット「シバカレール」~ 株式会社ハタケホットケ
1月16日(土) 長野県諏訪市 小売り 「わざわざ」が経営するローカルコンビニ「わざマート」見学
1月17日(日) 静岡県富士宮市 医療 地域創生の統合医療と薬草養生 〜医学モデル+社会モデル。予防医療と生活支援〜 山本竜隆
2月20日(土) 東京都 クロージング 学びのクロージング(発表会)

受講開始までの3ステップ
3 steps

STEP 01

事前登録(メール認証)

まずはメールアドレスを登録。
届いたメールで本人確認(認証)を行います。

STEP 02

参加申し込み

認証後、応募フォームヘ入力。これが農山漁村まちづくり學部への正式な参加申し込みとなります。

STEP 03

利用開始・チケット購入

※コミュニティ参加登録(決済)を行い、希望の受講プランを購入してスタート!

まずは農山漁村まちづくり學部の
コミュニティヘの事前登録から

最初のステップはメール認証のみです。
以下のポタンから手続きを始めてください。

コミュニティへの事前登録をする
  • 参加にあたって必要なオンラインツールについて教えてください。
    基本的には、インターネットに接続できるパソコンやスマートフォンがあればご参加いただけます。オンラインイベント(Zoom など)に参加される場合は、マイクやカメラ機能があるとよりスムーズです。
  • 途中でプランを変更することはできますか?
    はい、可能です。差額をお支払いいただくことで、上位プランヘアップグレードすることができます。
  • コミュニティ利用料はいつから発生しますか?
    ステップ2の「コミュニティ参加」手続き完了(決済登録)を行った当月から発生します。ステップ1 の「事前登録」段階では発生しません。
  • 月額コミュニティ費用と受講プラン(チケット)の支払いについて
    クレジットカード(VISA/MasterCard/JCB/Discover/American Express/Diners Club) 払いのみになります。
開催事例.01
北海道編

北海道編エネルギー、多様性、共同体

詳しくはこちら
開催事例.02
島根編

島根編コミュニティナース、ものづくり、地域づくり

詳しくはこちら
開催事例.03
福島編

福島編ランドスケープデザイン、アート、場づくり

詳しくはこちら

運営団体「NPO法人地球のしごと大學」とは?

地球のしごと大學は、「地球にとっても、よいしごと」にあふれる、地球も人も豊かでいられる社会を目指す2018年設立のNPO法人です。 フィールドワーク型のゼミや専門学部、森のようちえん、企業・学校法人との協働プロジェクトなどを通じて、農山漁村での暮らしと仕事をともにつくる人材育成に取り組んでいます。 本講座も、その実践知と全国各地に広がるネットワークを土台に企画・運営されています。


  • 理事長 高浜 大介

    理事長 高浜 大介

  • 副理事長 田中 新吾

    副理事長 田中 新吾

  • 事務局長 田沼 郁恵

    事務局長 田沼 郁恵

  • 飯田雄介

    飯田 雄介

1979年生まれ。東京墨田区出身。岩手県普代村在住。立教大学観光学部卒。
2010年、地球や大地と共生する職業人づくりを目指して株式会社アースカラーを設立。 「地球のしごと大學」というプラットフォームを通してこれまで100人以上の農山漁村への移住やオルタナティブな仕事創りを後押し。自身も千葉県にて約1ヘクタールの田畑にて無農薬・無化学肥料のお米や大豆を作り、農業体験などを主とする教育農場運営なども経験。
2018年より岩手県に家族で移住。都心からの移住希望者の受け皿を作り、サステナブルな地域社会経済のモデル創りを過疎地から挑戦中。「地域の人事部」事業、地産地消レストラン事業、水産加工事業や森のようちえん事業など過疎農山漁村の外貨獲得事業の立ち上げを仲間と平行して手掛ける。2女1男の父。

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