私は物は壊れるまで買い替えないほうです。
先日、ハサミをなくしてしまいました。
大学生のときに無印良品で買ったものでした。もう25年以上の付き合い。
竹林活用コースのときに講座で持っていったら無くなっていたので、講師の先生が持参された道具に紛れて連れて行かれたのでしょう。単発でお願いした先生なのでわざわざ確認して郵送してもらうほどのことでもないのでお聞きしなかったのですが、、、
高いものではないので新しく買えばいいのに、なんか悔しくてまだ買えていません。
壊れてなくても機能が不足で買い替えたのはホッチキス。
高校生の時に盛岡に無印良品が無かった頃、友人がおみやげに買ってきてくれたもの。止まるのですがパンチ力が弱く旅費精算書の領収書が多いとしっかり止まらず手間がかかっていました。買い替えまでに悩んだのですがパンチ力が強いホチキスに買い替えたらとても便利でストレスが無くなりました。でも、前のホチキスに寿命を全うさせてあげられなくてごめんと思う。
服は流行遅れになれば着れるものでも捨てることはありますが、何着かずっと持っているものがあります。
この冬に、大学のときに買ったセーターの肘が擦れて穴が空いてしまったので肘当てを貼り付けて復活されられないか考え中。
キッチンバサミなどは大学入学時に実家にあったものを持ってきたものだし、洗濯かごは大学入学時に購入したものが現役。
裁縫セットは小学校のときに学校で買ったものをまだ使っています。一番古いのは小学校低学年のときに買った布のポーチかな。小物を仕分けるのに使っていますが取り出す頻度が少ないから傷まない。
気に入って使っているというよりは、ここまできたらどこまで使えるのか挑戦してやろうという気持ち。
世の中、オシャレなものが溢れているから統一感のあるものに買い替えたいという思うときもたまにありますが、オシャレへの欲求より面倒くさいが勝ってしまいます。
これからもこれはいつ買ったと思い出せるぐらいの頻度でしか物を買わないでしょう。

2024/04/05 22:24
物持ちはいいほうですか?


20リアクション
このレポートは
メンバー投稿記事
ですメンバー登録すると、限定記事の閲覧やメンバー同士の交流、限定イベントへの参加などができます。
農山漁村まちづくり學部
農山漁村まちづくり學部は、北海道から四国まで全国の現場を毎月巡り、地域の最前線で挑戦する実践者に会いに行く、フィールドワーク中心の学びの場です。
山林・牧場・漁・祭り・エネルギー・福祉など、全40講座以上のプログラムを通して、オンラインでは掴みきれない一次情報を、五感で体感しながら学びます。
講義は一方的に話を聞くだけではなく、講師・受講生同士の対話を重視。現場での質疑応答に加え、講義後の交流の場も豊富に用意し、自分の活動に生かせるヒントなど、実践につながる学びを持ち帰れます。
本気で地域を良くしたい人が集う、一年間のラーニングコミュニティです。
詳細を見る【受講生向け】農山漁村まちづくり學部(コミュニティ)
¥980/月(税込)
・農山漁村まちづくり學部に参加を希望される方は、こちらからコミュニティへの事前登録をお願いいたします。 ・事前登録後、2ヶ月分が無料になるクーポンを発行させていただきます。 ・事前登録の段階では課金は発生しません。もっとみる閉じる
・農山漁村まちづくり學部に参加を希望される方は、こちらからコミュニティへの事前登録をお願いいたします。
・事前登録後、2ヶ月分が無料になるクーポンを発行させていただきます。
・事前登録の段階では課金は発生しません。


20リアクション
メンバーの方はこちらからログイン
