●お知らせ(10/13追記)
・現在確定の参加者は8名です。検討されている方もいらっしゃいますので、おそらく9名〜10名ほどになる見込みです。

●お知らせ(10/10追記)
・島根FWの催行が決定しました!!
・申し込みの受付けを10/15まで延長いたしました。

●お知らせ(10/8追記)
また、月曜日までは参加できないけど土日なら参加できるという方のために、11月11日(土)〜11月12日(日)の「二日間のみ参加プラン」もご用意しました!

◎参加費
・コミュニティメンバーの方:参加費19,000円
・コミュニティメンバーではない方:参加費22,000円
※同伴者の方がいる場合はどちらも二人目から参加費13,000円となります。

お支払いの方法についてはご希望される方に別途ご案内をさせていただきます。

お気軽にご連絡くださいませ。

【こんなことをやります!】

●医療格差、高齢化などの解決策として多くの自治体、そして企業からも注目される「コミュニティナーシング」の活動状況の視察(コミュニティナースカンパニーの運営拠点「ユース出雲」にて)を通して、その真髄を学びます。

●「日本の地方で持続可能な生き方を学ぶ」という世界規模のテーマ選ばれる大田市大森町で、ものづくりから地域づくりを牽引する「株式会社石見銀山群言堂グループ代表取締役松場忠さん」にお会いして、お話を聞き、その取り組みから学びます。

●石見銀山大森町の街歩き、世界遺産登録された石見銀山、出雲大社参拝などのアクティビティも予定に入れています。

【こんな方にオススメのフィールドワークです!】

●過疎化が進む地域の医療・福祉について、課題を感じている方
●過疎化が進む地域の医療・福祉についての課題解決策として注目されるコミュニティナーシングの活動状況を観てみたい方
●日本の地方における持続可能な生き方を学びたい方
●群言堂グループが考えるサスティナブルなものづくり・地域づくりの考え方と取り組みを現場から直に学びたい方
●日本の地方におけるサスティナブルなツーリズムについて現場から直に学びたい方

【参加するとこんなよいことがあります!】

●過疎化が進む地域の医療・福祉の課題を把握し、行動するためのヒントを得ることができます
●過疎化が進む地域の医療・福祉というテーマに対してのリテラシーが向上し、ご自身の地域への見え方が変わり、行動が変わります
●日本の地方における持続可能な生き方のヒントが間違いなく得られます
●サスティナブルなものづくりからのサスティナブルな地域づくり、そしてサスティナブルなツーリズムに対しての、大切なヒントを得ることができます

【参加者募集要項】

●テーマ
コミュニティナーシング、ものづくり、地域づくり、サステナブルツーリズム

●日時・集合・解散(集合場所が「出雲市駅」に変更になりました。9月6日付け
2023年11月11日(土)12:30集合
※東京から飛行機の場合:羽田空港9:55→出雲空港11:20→電車で出雲市駅まで30分
2023年11月13日(月)14:30解散
※東京への飛行機の場合:電車で出雲空港まで30分→出雲空港16:20→羽田空港17:35
★集合・解散場所:出雲市駅
★出雲空港は便数が限られる(JALのみ)ため、特に11月11日(土)の飛行機確保はお早めにお願いいたします。
★飛行機の他に新幹線+在来線、寝台列車、高速バスでも出雲入りできます。
参考:東京から島根・出雲大社への4つのアクセス方法を安さ比較! 新幹線・寝台列車・夜行バス・飛行機の所要時間や料金、快適性検証
★出雲市駅でレンタカーを借りる想定です。

●場所
11月11日(土)
・ユース出雲
〒693-0015 島根県出雲市大津朝倉1丁目6ー11

11月12日(日)
・株式会社 石見銀山群言堂グループ
〒694-0305 島根県大田市大森町ハ183

●アクティビティ予定先の情報
11月13日(月)
・石見銀山(龍源寺間歩)
島根県大田市大森町、入場料 大人410円

11月13日(月)
・出雲大社
〒699-0701島根県出雲市大社町杵築東195 出雲大社社務所

●定員
15名(最小催行人数目安8名)

●参加費・決済方法について(大きく2パターンあります)
<1>クレジットカード決済をご希望の方
①コミュニティメンバーになって参加する方は「27,500円」
→コミュニティメンバーへの「事前登録 」からをお願いいたします。
②コミュニティメンバーにならずに参加する方は「33,000円」
→本ページにある青い「参加する」ボタンを押して手続きをお済ませください。

<2>上記②の方で銀行振込みをご希望の方
以下の参加申し込みフォームに必要事項を記入の上、お送りください。
申し込み内容の確認後、事務局よりメールにてご連絡差し上げます。


※最低催行人数に満たない場合は、講座が開催できないことがございます。その場合は返金させて頂きますのでご了承ください。10/10以降2〜3日を目途に開催の可否をご連絡いたします。
※開講確定後は原則として返金等の対応は行っておりません。
※コミュニティメンバー になって参加いただく方が色々お得になっています。
※フィールドワークに、コミュニティメンバーのご家族の同伴参加を希望される場合は「家族割」が適応されます。事務局までご相談ください。

●参加費に含まれるもの
・フィールドワーク参加費
※途中参加を希望される方は別途ご相談ください。

●参加費に含まれないもの
・宿泊費
・交通費(集合場所までの往復交通費、集合場所からのレンタカー・ガソリン代)
・食事代
・アクティビティ参加費(大森町街並みガイドツアー、石見銀山龍源寺間歩見学など)
※宿泊場所は原則事務局の方で手配します。
※集合場所からのレンタカーに係る費用は参加者確定後、各自の費用負担を算出いたします。

●申し込み締め切り
10月10日(火)23:00
★2泊3日参加推奨ですが、月曜日までは参加できないけど土日なら参加できるという方のために、11月11日(土)〜11月12日(日)の「二日間のみ参加プラン」もご用意しております。

●持ち物
・筆記用具ほか









●フィールドワーク概要

フィールドワーク初日の11月11日(土)は、島根県出雲市で行われている「コミュニティナーシングプロジェクト」の中間発表会の場に参加します。

発表会の場所はコミュニティナースカンパニーの運営拠点「ユース出雲」です。


島根県雲南市を発端に日本全国の自治体、そして世界にまで拡がりを見せる「コミュニティナーシング」は、いつも地域の中にいて、暮らしの身近な存在として毎日の嬉しいや楽しいを一緒につくり、心と身体の健康と安心の実現に寄与することから、医療格差や高齢化などの社会課題の解決策として大きな注目を浴びています。

病院や福祉施設、訪問看護に従事するなどの医療資格者に限らず、地域の中で住民とパートナーシップを形成しながら、その専門性や知識を活かして活動する人たちと実践のあり方こそがコミュニティナーシングという働きです。

1億総コミュニティナーシングを掲げる「コミュニティーナース・カンパニー 」では、以下のようなコンセプトのもと、健康的なまちづくりに貢献することを目指しています。

・ヒトとコトをつなぎ、まちを元気にする
・地域の人の力を引き出し、まちの可能性をひろげる
・地域に必要な機能をつくる


コミュニティナーシングの社会実装を通じて、地域の声・みんなのアイデアが形になり、健康で幸せな人があふれていくそんな未来を信じて進めているのです。

今回参加させていただく中間発表の場では、出雲市におけるユース年代のコミュニティナーシングの実践状況の見聞をし、対話を通して学びます。

コミュニティナーシングの取り組み、地域での健康のあり方や作り方、更には、幸せなまちとは?元気なまちとは?何かについて深く考える機会にしていきましょう。

※こちらは10月9日に行われるオンラインセミナーとも深く関連する内容です。是非セットでご参加ください。
https://college.chikyunoshigoto.com/events/0e91bba481c8

翌日11月12日(日)は、世界遺産に登録された石見銀山遺跡のお膝元、人口400人の島根県大田市大森町まで移動をします。

大森町到着後は、街並みの見学を行い、ライフスタイルブランド「群言堂 (ぐんげんどう)」で知られる「株式会社石見銀山群言堂グループ代表取締役社長松場忠さん」からお話を伺います。

IMG_5251.jpg 388.25 KB

石見銀山群言堂グループは、人口400人の大森町に根を下ろし、手仕事が美しい服や古民家再生など、持続可能な衣・食・住・美の文化を伝えています。

時代に合わせて新しいモノやコトを創りだす「復古創新(ふっこそうしん)」という考え方をベースに、暮らしを第一に考え、日本の技術を活かしたものづくりに取り組んでいる素晴らしい会社です。

大森町では、2016年11月、ユネスコ初のESD (持続可能な開発のための教育)専門家会議が開かれました。

それから3年後の2019年3月、その次の取り組みとして「第1回ユネスコESDリーダーシップシンポジウム」が大森町で開かれ、アジアを中心に8ヶ国から教育部門のリーダーが集まり、大森町の持続可能な取り組みを視察・議論されました。

以下のyoutubeも是非ご覧ください。


大森町は「日本の地方で持続可能な生き方を学ぶ」という世界規模のテーマに選ばれており、石見銀山群言堂グループはこうした選ばれる地域づくりを牽引する中心的存在となっています。


石見銀山群言堂グループが考える持続可能なものづくりの考え方と取り組み、そして持続可能な地域づくりのあり方や作り方について見聞し、議論をしましょう。

そして、最終日11月13日(月)は、世界遺産石見銀山(龍源寺間歩)の見学、再度の大森町散策を行った後、出雲大社への参拝を行う予定としています。

※フィールドワーク中の宿泊場所は「温泉津(ゆのつ)」を予定しております。

【スケジュール】

●11月11日(土)
12:30 出雲市駅集合 → レンタカーで出発(途中昼食)
14:00 コミュニティナースプロジェクトの発表会に参加@ユース出雲
16:00 終了予定
18:00 食事
20:30 宿泊先(温泉津予定)着、入浴後にディスカッションタイム(任意)

●11月12日(日)
9:30 大森町街並みガイドツアー(10名まではガイドさん一人で5,000円、10名以上はガイドさんが二人必要なので10,000円をお支払いします)
11:30 昼食(大森町内)
13:30 石見銀山群言堂グループ代表 松場さん講座
17:00 大森町出発予定
    →終了後、日曜日で帰られる方を「出雲市駅または出雲空港」までお送りします。
18:30 宿泊先(温泉津予定)着、入浴後にディスカッションタイム(任意)

●11月13日(月)
9:00 世界遺産石見銀山(龍源寺間歩)見学・大森町散策
11:00 大森町出発
12:00 出雲大社近くで昼食
13:00 出雲大社参拝
14:00 出雲大社出発
14:30 出雲市駅解散

※上記のスケジュールは現地の交通状況などにより多少前後する場合がございます。予めご理解いただければ幸いです。

【ゲスト講師】

松場忠(11月12日ゲスト講師)

image 51.png 201.37 KB

株式会社石見銀山群言堂グループ 代表取締役社長
株式会社石見銀山生活観光研究所 代表取締役社長
1984年生まれ、佐賀県出身。文化服装学院シューズデザイン科卒。シューズメーカーで靴職人として勤務。その後独立し、妻との結婚を機に妻の両親が経営していた群言堂に入社。飲食店の立ち上げ、広報、新ブランド設立など担当し、2019年地域観光に特化した株式会社石見銀山生活観光研究所を設立、2022年に株式会社石見銀山群言堂グループの代表に就任。

【申し込み締め切り】

10月10日(火)23:00
※参加を希望される方は「参加する」のボタンからお申し込みをお願いいたします。申し込みされた方には個別にご連絡をさせていただきます。

【予習会日時・事前課題】

11月6日(月)20:00~21:30
オンライン/ZOOM

事前課題は後日更新いたします。

【学びの振り返り会】

後日更新いたします。
※フィールドワーク参加者かつコミュニティメンバーの方同士で集まり、フィールドワークの学びの振り返り会を行います。

【地球のしごとゼミについてのご紹介】

「地球のしごとゼミ」では、思想哲学、水資源、まちづくり、システム、医療福祉、山林、水産、交通インフラ、教育、民藝工芸、飲食商店、農、狩猟、住まい、衣服、エネルギー、祭り、芸能、教育、観光、働き方など多様な分野の「地球にとっても、よいしごと」について、フィールドワークやオンラインセミナーを通して、様々な人、地域、組織から学び、探求し、行動のためのヒントを得ることができます。

フィールドワークもオンラインセミナーも単発での参加が可能です。地球のしごとゼミは、無料のコンテンツがあふれるこの時代に、本気で学び続ける人たちにコンテンツとコミュニティをご提供していきます。

【フィールドワーク担当者】

●田中新吾/副理事長
1986年生まれ。埼玉県出身、埼玉県在住。中央大学理工学部土木工学科(現都市環境学科)卒。大学卒業後、東京のマーケティングファームへの勤務を経て、2017年から地球のしごと大學の経営メンバーに加わる。
森林関係のしごとモデルの企画運営、地球のしごとゼミの企画運営、ブランドディレクション、コミュニケーションデザイン、コミュニティマネジメントなどを担当する。株式会社アースカラー事業推進部長、一般社団法人ECEF代表理事も兼務しながら、プロジェクトデザイナーとして、法人や個人のマーケットを生み出したり成長させていくプロジェクト、経営改善プロジェクトを支援。「プロジェクトの力で、日本中あらゆる場の喜びを増やす」がビジョン。

【参考写真】

スクリーンショット 2023-08-31 14.33.33.png 2.14 MB






画像出典:石見銀山 群言堂 公式サイト │ オンラインストア

画像出典:暮らす宿(他郷阿部家)|石見銀山 大森町 

何かご質問があればお気軽に以下メールアドレスまでお問い合わせください。
MAIL:chikyunoshigoto■gmail.com
(■を@に変えてください)

お申し込み締め切りは「10/10(火)23:00」です。

皆様のご参加心よりお待ちしております!