皆さんこんにちは!

農山漁村まちづくり學部第一期が始まりました✨

この學部では、山林・牧場・漁・祭り・エネルギー・福祉など、全40講座以上のプログラムを通して、AIなど二次情報あふれる時代に不可欠な一次情報を、五感で体感しながら学ぶことが出来ます。

今回は、4月26日に埼玉県秩父市にて開催されたフィールドワークのレポです!


『フィールドワークの舞台はPICA秩父』
自然豊かな場所で自然の良さを肌で感じることができるとても素敵な場所でした!


《 4/26  (日) 》
哲学者 内山節先生【講座】
10:30〜13:00
資本主義世界の「次」に現れる暮らしと仕事。
なぜ日本人はキツネにだまされなくなったのか?
温故知新な「里」的仕事観の再発見について

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哲学者 内山節先生

📝参加者からのコメント

・敬うことを忘れず、欲望にまみれず、協力しあえる関係性をつくるための努力を惜しまないなことを常に考えていきたいと思います。

・やはり共同体としての繋がりが生み出すものの価値が、豊かさに繋がると感じた。

・自分のキャリアの後半を考える上で最初に受ける講座として良かった。合理的な損得勘定で方針を決めるのはやめようと思えた。

・歳をとっても熱く生き続けている人に久々に会えたことで、自分も頑張ろうと思いました。

etc…
抜粋して紹介させて頂きました!


内山先生の講義を受けて、
「昔の方が良かった」「前はこうだったのに」ではなく、昔に戻ることは出来ないからこそ、昔の良かった考えを取り入れたり、復活させて『今を生きる』ことが大切なのだと実感しました。

また、見えるものに囚われている世の中で今後どう生きていくかを考えさせられました。
見えない世界、見えない価値に本質があり、それをいかに感じて生きていくか。
思いやりや気持ちの部分だったりするので、見えない世界を大切にしていきたいと思います。


社会学者 宮台真司【講座】
14:00〜17:30
都市システムからの脱出と「法外」の回復
共同体の空洞化に抗い、仲間と生き延びるための「農山漁村」について

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社会学者 宮台真司先生

📝参加者からのコメント

・これまでの慣習や周囲に迎合することなく、「いいことは何か」を考えて行動することが大切である。

・地域の価値や地域らしさは、外から入った人のほうが高い解像度で把握できることを、再確認できた。

・自分の感情の劣化について、まずは意識することが必要だと感じた。

・自分が熟考して正しいと思ったことであるなら、それは正しい。

etc…
抜粋して紹介させて頂きました!


宮台先生の講義を受けて、
法に人間が潰されることなく、体験解像度をあげて多様な価値観に触れ、自分たちの可能性の選択肢を広げていきたいと強く思いました。
また、色即是空の実態がないものが縁起によって存在するお話しを聞いて、言葉や感覚によってその実態の存在が変化することに無限の可能性を感じました。


【フィールドワークの様子】

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内山先生の講座風景
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質問タイムでは高浜さんの考えも聞けて
密度の濃い時間を過ごすことが出来ました。

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先生に直接質問することができ、
より理解を深めることができました。

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宮台先生の講座風景
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グループワークの様子
皆さんとお話しすることで、
新しいアイディアや視点を学ぶことが出来ました

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受講風景
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沢山の受講生の皆さまがいらっしゃいました!
目的に向かって学ぶ姿勢がとても素敵でした。



以上、秩父FWレポでした!
最後まで読んでくださりありがとうございます✨️

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お問い合わせ
info-college@chikyunoshigoto.com

(文責・写真:宮崎 澪香)