【本イベントの企画背景】

こんにちは。地球のしごと大學コミュニティ運営チームです。
普段、コミュニティのメンバーさんと「エンガワ(縁側)」という「コミュニティの内の様子を、チャット形式で外にお伝えするという活動」をしています。

3月9日、レミオロメン、蝋梅、ばっけ、山全体がサラダバー、そしてハネスコ! 

今後はこの「エンガワ」をチャット形式ではない「別の形」でもやっていきたいと思っていたところ、コミュニティメンバーの一人である「内山成美さん」の協力を得られることになり、今回の企画に至りました。今後もチャット形式だけでなく、このような形のエンガワも時々行えたらと考えています。

【本イベントの概要】

●タイトル:
人一倍寒がりが、なぜ岩手県北部へ移住?私を変えてくれた、九戸村の魅力についての話。【風土の魅力編】 produced by エンガワ

●概要:
今年の5月に岩手県九戸村(くのへむら)に移住された内山さんは、九戸村の「人の魅力」に加えて(8/16に実施)、「風土の魅力」についても、普段から楽しそうに語ってくださいます。
聞いているとこちらも楽しくなるので、その「風土の魅力」について、まとめてお話しいただくのはどうだろう!という回になります。
内山さんのご厚意でコミュニティメンバーになっていない人もご参加いただけますので、是非この機会にご参加いただき九戸村の「風土の魅力」に触れてみてください。

●日時:8月23日(水)20:00〜21:00
●場所:Zoom(参加ボタンを押していただくと当日のURLが発行されます)
●話し手:内山成美(岩手県九戸村在住)
●司会進行:田中新吾(コミュニティマネージャー)

●タイムスケジュール:
20:00〜20:05 本イベントについてのご案内(田中)
20:05〜20:35 内山成美さんトーク
20:35〜20:50 参加者とのコミュニケーションタイム
20:50〜21:00 クロージング

●話し手のプロフィール
内山 成美
1985年生まれ。埼玉県川口市出身。岩手県九戸村在住。東京農業大学農学部卒。
卒業後、商社アパレル会社MD部にて商品開発やマーケティングに従事。その後に環境教育会社にて都市公園に出向。ハーブ園管理や講座に関わりつつチームリーダーやマネジメント、社内研修業務に関わる。幼少の頃より自然や植物に関わることが好きで「空気と水がきれいな緑の多いところに住みたい!」と想い続けた結果、2023年2月岩手県九戸村に出会い5月に移住。知らない方でも挨拶すると返してくれたり、山菜取りに連れて行ってもらったりと村の方のやさしさに日々浸っている。

●企画及び司会進行者のプロフィール
田中 新吾/プロジェクトデザイナー
1986年生まれ。埼玉県出身、埼玉県在住。中央大学理工学部土木工学科(現都市環境学科)卒。大学卒業後、東京のマーケティングファームへの勤務を経て、2017年から地球のしごと大學の経営メンバーに加わる。自伐型林業学部、伝統構法建築学部、農林複業学部など森林関係のしごとモデルの開発と実装、ブランドディレクション、コミュニケーションデザイン、コミュニティマネジメントなどを担当する。株式会社アースカラー事業推進部長、一般社団法人ECEF代表理事も兼務しながら、ネーミングに強いプロジェクトデザイナーとして、企業や個人やNPOの顧客・商品・マーケットを生み出すプロジェクトを支援。ビジョンは「プロジェクトの力で、日本中あらゆる場の喜びを増やす」。

●参考写真



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皆さんのご参加を心よりお待ちしております!

(田沼、湯本、田中より)